8段へまっしぐら?


もうこの先1年2年は昇段ないかなーと思ってたのに(笑)
どうぞ8段になってくださいって言ってるようなものだよね。
なんだかまた伝説を作る予感が…。
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【番組コラム】寺内貫太郎一家 [TVドラマ]


あまりにも懐かしい、思い出しついでに執筆することにします。

横尾忠則のイラスト画がインパクトとなったOPも記憶に新しい「寺内貫太郎一家」は、1974年1月16日〜1974年10月9日まで放送。前作品「時間ですよ」に続き、向田邦子の原作・脚本と久世光彦が引き続いて製作され、「久世ドラマ」という言葉も誕生。見なかった人はいないと言うほどに話題作となり、平均視聴率は31.3%を記録。

寺内石材店の店主・寺内貫太郎(小林亜星)は、妻・里子(加藤治子)、長男・周平(西城秀樹)、長女・静江(梶芽衣子)、母・きん(悠木千帆 現:樹木希林)の5人家族。「石貫」に勤めるベテラン職人の岩さんこと倉島岩次郎(伴淳三郎)や、タメさんこと榊原為光(左とん平)、時には向かいの花屋・花くま(由利徹)を交えての日常が繰り広げられていく—。


演技経験のない小林亜星がドラマに出演するだけではなく、フッサフサだった髪型を坊主にしたことが大変なインパクトとなり話題を呼んだのはリアルタイムでも覚えてる。そして、人気が出始めた西城秀樹を起用、悠木千帆(現:樹木希林)が30代にもかかわらず老け役に挑んだことも話題になった。樹木希林はこの役を演じるにあたって、黒髪を白く脱色して、歯をいくつか抜いて撮影に挑んだということを、当時母親から教えてもらって感動したものだった。女優のなかの女優である。

孫役の西城秀樹との絡みでは特に食事のシーンで悠木千帆(現:樹木希林)が汚いことをして(一度口に入れたものを皿に戻すなどして)秀樹から「きったねーな!!! w」と言われて揉めるシーンが毎度のお約束となり、小生はこのシーンがちょっとばっちくて好きではなかったが(笑)、アドリブとコミカルな掛け合いを交えつつ大家族でご飯を食べるという典型的だがあたたかい大家族のあり方に強い憧れを持ったものだった。

食卓を囲む大家族のなかで、本音でぶつかる父子となだめる家族。
大ゲンカのシーンではちゃぶ台返しやちゃぶ台回避など、食卓風景で必ずといっていいほど起こる親子ゲンカが鉄板となり、様々な番組のパロディにも使われるようになった。

リアルタイムでも良く覚えているのが、樹木希林(悠木千帆)がジュリーのポスターの前で、「ジュリィィィィ〜」と悶絶するシーン。ここは両親が壮大に大爆笑している姿とともに、衝撃的で良く覚えている。以降、毎度のお約束となっていった。第29話に、なんと沢田研二が道に迷って石貫に訪ねてくる青年役で登場していたことがあった。ジュリーに似ている青年なのか、ジュリー本人役なのかはわからないが、興奮したきんばあちゃんはジュリーに会ったことを家族に話すのだが、誰も信じてくれないというオチ(笑)。

有名となった西城秀樹の骨折のシーンだが、実は続編となる「寺内貫太郎一家2 (1975年4月16日〜1975年11月5日)」の第1話でのことだった。
きんばあちゃんが箸をつけたおかずを食べられないという周平に対して、食べ物は食べ物だから食えという些細なことで言い合いとなり貫太郎と大ゲンカに発展…という場面。小林亜星に投げられて中庭の方に飛ばされた周平を演じる西城秀樹が、落下時の衝撃で左腕を骨折した。

当時だいぶ大騒ぎとなり、ワイドショーの報道で知ったのだが、次回からどうなるんだろうということで降板が心配されたが、翌週からギブスを装着しての撮影となり継続された。この一件はのちに逸話として様々な番組で語られるようになり、多くの人に知られることとなった。

ちなみに、続編では家族構成の設定に変更があり、長男だった周平は次男へ降格。
新たに長男・大助を演じる谷隼人が登場するのだが、ヒデキが好きだった小生にはこの編成に不満だった。長男・大助が犯罪を犯していることから、寺内家の家庭内に暗い影が差している設定といい、お子様には食いつきが悪かったと補足。

小林亜星のハマリ役は見事というしかなく、すっかり頑固親父のイメージが定着した小林亜星は、その後1981年に放送された「サザエさん (TVドラマ)」では磯野波平を演じたこともあったが、どう頑張っても貫太郎にしか見えなかった(笑)。

もう二度と同じメンバーで再集結することができないのは残念ですが、貫太郎一家は永久に不滅です!!!
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深夜に鳴く鳥の正体

まさにいま鳴いてるけど、深夜にいつも鳴く鳥がいてうるさいのです。

それで色々調べたら、コレだった!!



鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」とは言うけど、そんなん無いから!! もう鳴きっぱだから!! うるさくて仕方ないから!!

有名な俳句で爛曠肇肇スは滅多に鳴かない瓩箸いΕぅ瓠璽犬あったけど、とんでもなかった…。もはや「うるさいぞ、静かにしてよ、ホトトギス」である。

一度、自宅の庭に巣を作られて、ものっそい声量でビビッたことがあるよ。
深夜の2時から始まって、4時がピークかな(笑)。

ちなみに、前住んでた場所はアカゲラが棲んでいて、キツツキの仲間なんだけど木造の自宅の壁に巣を作ろうとして、コンコンコンコンコンッ!!!!!…とけたたましい叩音がして恐怖を感じた(笑)。家に家を作られかけたという、ウッドペッカーもびっくりな鳥ビアでした。

そんなこんなで、野鳥に事欠かないです(笑)
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勇者7段


天才というのは、暗いニュースばかりの時に話題を提供して
世の中も明るくしてくれるのか…。
もうやってることが勇者クラス。

藤井7段…、恐ろしい子!!
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