【Glyphs】新ソフト導入までの記録。

かれこれ十数年前に購入した「漢字エディットキット」。
別途「Fontoglaper」のフォント制作ソフトと組み合わせて使う、和文を作るためのフォント制作ツール。



しかし、たった一度使ったすぐあとにMacPC(OS9)が逝ってしまい、当然OS9用のソフトだからOSXに対応していないので新しいPCでは漢字エディットキットは使えず…、「漢字エディットキット forMacOSX」をひたすら待っていたが、マクロメディアが「Fontoglapher」を海外に譲渡してしまったことが響いたか…、10年待っても漢字エディットキットfor MacOSX」は発売されそうになく。
諦めて別の和文制作ソフトでの作成を模索した。


候補に上がったのが「Glypths」という海外のフォント制作ソフト。
なにせ、えらい評判が良い。


そして「Glyphs」と同じように和文フォントが作れる制作ソフト「Fontlab Studio」がある。
あちらは価格が6万円強もするし、なんせワークスペースやツールコマンドから説明書まで、何から何までオール英語版である(汗)。さすがに多機能ベースでの英語版ソフトで和文フォントを作るなど無謀の極み。解説サイトもなく、試しにDEMO版をいじってみたもののチンプンカンプンで敢えなく撃沈。

一方で「Glyphs」はドイツ製だがなんとビックリ日本語版対応!しかも解説サイトが山ほどある!価格も3万〜4万円ぐらい(ユーロ価格の変動で異なる)で良い感じ!ぶっちゃけ、これを見つけた時に、壊滅的に「漢字エディットキット」の後継ソフトは作られないことを悟った。

結局、Glyphsを購入することにしたのだが、ユーロ価格の変動で5000円損してしまったという…(もう少し早く買っておけば良かったTT)。これでやっと久しぶりの和文フォントが作れる!…とここまでが2019年1月の話。
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ユニコードとにらめっこ。



「ユニコードチェッカー」というフリーソフトを使ってにらめっこ。
英数字のアットマーク、全角アットマークの違いを吟味する今日。
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【備忘録】MacでWin用ファイルを圧縮する時に注意しないといけない話。


Download Manager」を使ってWin用のファイルをDLすると、複数ファイルが生成されてしまう不具合が。。。

そうだった。

すっかり忘れていたけど、Mac環境でデフォルトのZIP圧縮を使うと、複数ファイルが混在すると云った不具合が起こるんだった。。。しかも「Download Manager」でDLしたWin用フォントファイルに「_MACOSX」とかいう訳わからんフォルダが(勝手に)出来ちゃってて、しかもそのファイルを丸ごとゴミ箱入れても空に出来ないどころか、重要なファイルだから削除できないとかなんとか言われてかなり震えた(((冷汗)))

フォントファイル自体に異常を起こすわけではないけど、ファイルが複数混入した上にゴミ箱に入れても削除できないとなると大問題どころかかなり致命的である

このことは、OS9からOSXに移行した時にも同じことで悩んでいて、当時は「MacWinZipper」を使って圧縮して解決したんだった。。。ブログに書いてあるかと思って過去記事を漁ってみたけど、恐ろしいほどに何も書いてないとか!!!


ちなみに、現在はApp Storeで「WinArchiver Lite」という名前で出てるアプリケーションソフトが旧MacWinZipperである…って自分用にメモしておこう(汗)




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サイトのフォントダウンロードリンク仕様変更スケジュール。

手作業でちまちまとダウンロードリンク設置するのも限界にきたので、ワードプレスの神プラグイン「Download Manager」を使って、ダウンロードファイルを管理することにしました。これほんと優秀で、リミット数を決めたり、パスワードや同意を求める設定も簡単にできたり、価格とプロダクトコードを設定してコンテンツを販売することも可能で、公開企画とか簡単にできるのでプラグインで設定するようにしました。

これで、別窓表示にしなくてもページから直接ダウンロードすることができますので、簡単にDLすることができるようになります。





ただ「Download Manager」のプラグインがほぼ全文英語設定だから意味わからん。。。


ちんぷんかんぷん!

26日までにDLボックスの設置を済ませたいと思います。
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せやかてクドー

ついでにいうと、Albeeは海外の劇作家の苗字らしい。
日本でいうとクドカンみたいな? (たぶん違う)

追記すると、プロモ画像に使った写真は2年前に渋谷に里帰りした時に撮影したものです。この写真を撮影した時に「制作業復帰したいなー」と漠然と思ったりした。東京に行ってる間はPCもネットも無く、そういう環境に長くいると逆にPCやネットが恋しくなるもので。

(note.mu は、記事中に貼った写真は空欄になるんだね 笑)
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#note更新 初動画編集に挑戦!!


慣れない動画編集に四苦八苦しながら作成しました。
前にも動画をブログでUPしましたが、ちゃんと編集してクレジット入れたり字幕入れるのは初めてです。

そして、ずっとネックだった動画はSWFはもう使えないので別のツールを使うことにしたところまでは考えた。

どうやらTwitterはだいぶ品質が劣化するそうなので、別のツール探し。
ようつべは登録がGoogle経由になってしまって面倒臭いし、評価が欲しくてUPしているわけではないのに、低評価とか来そうだから使いたくない。noteと連携しているのが、ようつべ以外に「vimeo」だけ。メモとして使いたいので、結局vimeoに登録しました。

🎥vimeo 無料ベーシック版
https://vimeo.com/join

vimeoは「完全オリジナル動画のみしかUPできない」という規約も小生にとっては願ったり叶ったりです(笑)

無料ベーシック版だと5GBまでの容量になりますが、どうせ5MBとか10MBみたいなちまちまとした動画しかUPしませんので、これで十分です。

そのままvimeoのタグを使っても直接貼っても良いのですが、せっかくなのでSNSにUPします。note.muと連携させて更新。noteの埋め込みタグを使ってここまで持ってきました(ぜえぜえw)

ちなみに、BGMはiOSアプリ「Figure」で音を作りました。
簡単作曲です。
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2018年を振り返る


デッサンだけはマメにしてたけど、実質休業状態だった制作業。

一昨年、仕事で東京に行くようになって自宅を離れることが多くなった頃あたりから、「制作業復帰したいなー」という気持ちがフツフツとあって、今年2月になってやっと環境も落ち着いてきたので再開して、楽しく制作できたのが今年一番大きかったかなと思ってます。

再開できた理由

✅ WordPressのおかげでサイトが改装できた

✅ Fontographer5.2.3にアプデできた

✅ おかんのことが落ち着いた

✅ ミサイルが飛んでこなかった


どんな頑張っても2〜3ヶ月に1フォントしか作れないや。。。
欲張って、年内にあと2つはフォント作りたいけど間に合わないかな(汗)
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Apple Pencilと液晶タブレットのボーダー


iPhoneもだけど、iPodTouchでも対応して欲しいワ>アッポーペン…じゃないアップルペンシル

新型iPhoneに対応しないということは、iPodTouchへの対応も遅れるということ。iPodTouchに対応するまであと何年かかるのか…。


3年前にアップルペンシルが登場してから、液晶タブレットとの境界線がアヤフヤになってきましたね。


違いは、iPad➕Apple Pencilの場合は、端末なのでどこに行っても単独で作業か可能(アプリがオンライン起動の場合はWi-Fiか3G必須)。PCを稼働しなくても作業ができるのが魅力的。iPadだと外出時に持っていけるので、空いた時間を利用して作業ができるのが利点。欠点は「PCソフトと互換性がない」これに尽きる。
例えば、CLIP STUDIO PAINTは月額制アプリにしか対応しておらず、すでにPC製品版を持っている場合でも別途月額加入が必要であるため、自宅不在者向き。※Adobeアプリは基本無料だが機能拡張は有料


一方、液晶タブレットはペンタブが液晶になっているというだけで端末ではないため、単独では稼働しないので自宅警備員向き。

欠点はペンタブと違ってアップルペンシルやデジタルペンどちらもは充電しなくてはならず、充電中は作業はできない。長時間イラストを描くならば、通常のペンタブのほうが作業効率は良いです。

小生がやっているフォント制作の場合は非常にシビアな操作が必要となるため、ペンタブではとても作業はできないので、iPodTouch➕Apple Pencilが理想的なのです。イラストではないので画面サイズも小さくて構わない。液晶タブレットかApple Pencilか、いずれは導入したいとは思ってますが(まだ先の先の先の話)。


画像(左)はアップルペンシル対応Apple MR7G2J/A iPad
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TRIにTRY!!

制作奮闘記。

いつもフォントを先に作ってプロモ画像を作成するんですが、それだとどうしても最後には疲れちゃってプロモ画像が当たり障りのない画像になってしまうんで、最初にみっちり作成してみました。

実は、カメラ設定の高さを誤って空間設定がバカでかくなりまして(汗)、果てしなく壮大な感じになっちゃったんですけど、まあ、これはこれでアリかなと。


レンダリングに1時間かかった


いったい何フィートあるんだこれは…


Shadeで△オブジェクトを制作したものの、Shadeもだいぶ忘れていて(汗)、仮想的な穴開きはShadeでは問題なく表示されてもVueでは表現できないため、ブーリアンで穴を開けたオブジェクトを作成してVueに取り込む…ということを思い出すのに時間がかかったので自分用にメモ。

フォント作りは、古代っぽい文字の方が合うかなー?で、いにしえ感を出すために三角モチーフで制作。三角っぽいフォントは海外にたくさんあったので、差別化を図るために二等辺三角形を使ってコツコツと文字作り。


一番時間がかかったのがカーニング設定。
カーニング」というのは文字間隔のことですね。

F o ⬅︎デフォルト
Fo ⬅︎文字詰めしてバランスを調整


こんな感じで、書体のデザインに合わせて文字詰めするのがカーニング設定です。

アルファベット書体が全て完成したら文字の間隔を調整するのですが、狭すぎるとバランスが悪くなり、広げすぎると統一感が崩壊する。このカーニング設定が大の苦手なので、だいぶ時間がかかってしまいました。


できあがり!

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Adobeのクラウド税

Rawの現像ができるのはいいな。
カメラやる人にはもってこいなソフトだよね>Adobe lightroom


CS6の販売を最後に製品版からクラウドに転向したAdobe CC。
最近になって、OSが対応しなくなった時のことを考えて、いつかは導入せざるをえなくなるであろう…悩むAdobeのクラウド税。

毎月フルで使おうとすると4980円だもんな…。
小生のようにオンオフのシーズンがはっきりしたジョブだと、使わない時期ってあるもんだからもったいないのです。

そういえば、イーフロの3Dソフトもクラウド制導入か?…ってな噂を聞いたけど、使えなくなるからマジやめてほしい。
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フォントが紹介されました

デザイン力を加速する! フリーフォントCOLLECTION
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