【DTP入門】フォントを使おう!



フォント出力は、ほぼ全てのDTPソフトに搭載されている機能です。
配布されているフリーフォントをインストールすることで、多種多様なフォントを使うことができます。


💡フォントとは

PC上で使われるデジタル書体のことを「フォント (FONT)」と呼びます。
フォントはDTPにはなくてはならないデザイン要素のひとつです。
フリーフォントは無料で使えるものが多いので、好きなフォントをガンガン使いましょう!

💡システムフォントってなに?

デバイスに標準搭載されているデフォルトのフォントのこと。
画面上のファイル名、メニューやタイトル名、ブラウザに表示される文字列などに使用される。Windowsは「メイリオ」、Macは「Osaka」や「ヒラギノ」あたりが有名。Win / Mac で共通のシステムフォントを指定すれば、Web上で同一のフォントを表示することができる。


Macではおなじみのヒラギノ


💡規約は作家によって異なる

フォント作家によって規約が違うので、ダウンロードしたフォルダに同梱している「Read me (規約や説明)」というファイルを確認してから使う必要があります。同人を知らない作家さんの規約には厳しいものもあるので、使用する際は規約をよく確認してから使いましょう。

💡ノンブルにフォントを使う

同人の印刷において、ページナンバーを表す「ノンブル」は必要不可欠なものです。
アナログ入稿は鉛筆書きで裏面に鉛筆で番号をふったものですが、デジタルだとデータだけで実体がないので原稿のファイル名と原稿のノンブル表示は重要です。

ノンブルがないと乱丁・落丁の原因にもなりますし、その場合の補償は一切ありません。
印刷所によってはノンブルがない場合にはノンブルを入れる作業が別料金で発生するところもあるので、ノンブルは必ず入れるようにします。

ノンブル表示が嫌な場合は、「隠しノンブル」を使います。
隠しノンブルは、「のど」と呼ばれる綴じ側に小さく表示させるもので、製本したら見えなくなります。

隠しノンブルの方法は、ノドと呼ばれる閉じ側の断ち切り線より内側に数字を表示させます


💡漫画のセリフは明朝とゴシックのフォント

言うまでもないですが、漫画の吹き出しのセリフのフォントは「漢字にゴシック」「ひらカナには明朝」を使うのが一般的です。最初は明朝体でセリフを打ち込み、漢字だけを部分的に選択してゴシックに変更します。最近では、ひとつのフォントで一度に漢明が打てる、マンガのセリフ用のフォントが登場しました。

漫画に使われるフォントは、漢字にゴシック、ひらがなとカタカナに明朝体を使います


💡わからない書体は「IMEパッド」を使う

Windowsでは、読み方がわからない書体は「IMEパッド」という機能で確認することができます。
「手書き」のコマンドでは、手書きで書いた書体をデータから探すことができます。書体リストも見えるのでとても便利な機能です。


しかし、我ながらなんて汚い字だろうか…


IMEパッドの表示方法は、各OSによって異なります。
検索ウインドウで「IMEパッド」と入力して探すか、各OSのヘルプを参考にしてください。
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【DTP入門】ベクターとラスターの違いを認識して使いこなす

ラスタ形式のソフトウェアでも、フォント(書体)を使った際にベクター画像を扱うことがあります。

ベクターとラスターとは?

ベクター」とは、パスとラインだけで維持される画像の表示方式です。
いくら拡大しても画質が劣化することはありません。
故に印刷したときに非常にクリアな表現が望めます。
ただし、ピクセルの集合体である写真や画像の加工などは不得意です。

一方、「ラスター」は、ピクセルで構成される表示方式です。
写真の加工をはじめ、描画系全般を得意とします。
しかし、拡大すればするほど画質が悪くなるのが欠点です。
印刷にした時にもラスターの方は、若干ですが画質は落ちます。なので、解像度は高ければ高いほうが望ましい(印刷所の指定があれば上限まで)。

読んだだけではその違いはわからないと思うので、あえて強引にレトリック。
ベクターというものをアナログで例えると、ハサミ(刃物)と紙を使って作成する「切り絵」のような感じです。一方、ラスターはエアブラシやペンなどの画材を使って描画するような、アナログに近い表示方式です(あくまでも例えです)。


ベクトルだけでグラデーションを表現しようとするとこうなります


ラスターだとアナログに近いグラデーションで表現できます


🔷 ラスタ形式のソフトウェア

Photoshop
Painter
Shade

🔷 ベクタ形式のソフトウェア

Illustrator
FLASH
Swift 3D


ベクタ画像とラスタ画像。
見え方は同じでも?


ベクタ画像。拡大しても劣化しない


ラスタ画像。拡大するとピクセルが見える


ラスタ形式のDTPソフトでは、例えばフォントデータを表示する際にベクトル出力されますので、ラスタライズ瓩垢詆要があります。「ラスタライズ」とは、簡単にいうと「画像化」です。フォント情報を破棄して画像化(ラスタイメージ化)することを「ラスタライズ」といいます。ラスタライズしないままデータを印刷所に渡すと、独自フォントは全てシステムフォントで置き換えられてしまうので、例えば、ノンブル表示でも使用しているフォントが全く別のフォントデザインになってしまった…ということがあります。

なんでフォントはラスタライズする必要があるの?

フォントは列記としたソフトウェアです。
データ上でフォントが使われると、その情報は画像としてではなく爛廛蹈哀薀爐箸靴騰畴Ъ韻気譴泙后

つまり、「この座標位置に「ABC」という名前のフォントが使われています」という情報が書き込まれます。ですので、印刷所でファイルを展開したときに、同一のフォントがないと「ABCというフォントがない」とエラーが出てしまうのです。


なので、使用したフォントは入稿前に必ずラスタライズするのが鉄則です。

注意点は、ラスタライズしたあとに拡大してしまうと、当然画質が劣化しますのでフォントを使用する時はサイズに十分に時間を使ってからラスタライズしましょう。
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【入門者向】デジコミマスターへの道!! DTPデジタル用語

これさえ覚えときゃなんとかなる!!
…ってなDTP用語をまとめました。



📖【レイヤー
作成機能のひとつ。
レイヤーとは、わかりやすくいうとアニメのセル画と同じような機能で、レイヤーを作成することによって画像を個別に管理できるようになる。


📖【ヒストリー
ひとつずつ作業工程を一時的に記憶する機能。
失敗して作業しても、いくつか前の段階に戻れるので作画には必要不可欠な機能。


📖【フィルター
描画に特定の効果をつける時に使われる機能。
「ぼかし」や「シャープ」、または画角の変形機能などがある。


📖【フォント
PCで使われる書体のこと。
また、それに似た文字列のデザイン。
全てのDTPソフトにフォント機能が搭載されている。


📖【ベクター
ベクターとは、パスとラインのみで構築される画像の表現方式。
パスとラインのみで表現されるので、拡大しても劣化しないのが特徴。


📖【ラスター
ピクセルで構成される画像の表現方式。
ピクセルでしか表現できない写真などはラスター画像になる。
ベクターと違い、拡大すると画質が劣化する。


📖【ラスタライズ
Photoshopではよく使われる用語。
フォントなどのベクター情報を破棄して、ラスター画像に変換するときに使われるコマンドのひとつ。
講座サイトでは頻繁に登場する用語ではある。


📖【フォトショ
「Adobe Photoshop」の略称。
ラスタ形式のDTPソフト。多くのデザイナー/イラストレーター/漫画家が使っている、DTPソフトのなかでは最高峰。
尚、廉価版は「Adobe Photoshop element」が存在する。
エレメントは1万円程度なので、クリップスタジオと連携する作家が多い。


📖【イラレ
「Adobe Illustrator」の略称。
現在はクラウドのみの扱いとなる。
フォトショップと違い、廉価版は存在しない。
ベクタ形式のDTPソフト。


📖【AI形式
Illustrator形式のこと。
ファイル拡張子が「.ai」のため、AI形式と呼ばれる。
印刷所のデータ入稿の規定によく登場する。


📖【PSD形式
Photoshop形式のこと。
ファイルの拡張子は「.psd」となる。
こちらも印刷所のデータ入稿の規定に頻繁に使われる。


📖【CMYK
ドローインクでカラー表現される色相形式。


📖【RGB
光でカラー表現される色相形式。
光の三原色とも呼ばれる。


📖【グレースケール
グレーなどの中間色を含む白黒の色相形式。


📖【モノクロ2階調
白黒にわかれる色相形式。


レイヤー」はDTPソフトには絶対的に登場しますので、レイヤーの概念と機能を理解することは重要となります。DTPを始めると聞きなれない言葉がいくつも登場しますが、勝手な持論でいうと「レイヤー」と「ヒストリー」さえ覚えれば、なんとかなります。
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DTPデジタル入門 [グレースケールとモノクロ2階調]

色の表現方法には「RGB」と「CMYK」の他に、「グレースケール」と「モノクロ2階調」の色相形式が存在します。

モノクロ2階調」というのは、いわゆるコピー機または新聞や漫画にある白黒瓩吠かれる色相形式です。「グレースケール」は倏墨瓩砲澆蕕譴訝羇嵜Г盍泙倏鮃の色相形式です。いずれもドキュメントのカラー情報は破棄されます。


モノクロ2階調


グレースケール

簡単にいうと、「グレースケール」はインクジェットプリンタ向き、「モノクロ2階調」は単色印刷向き。

自家出版する場合は、印刷とは違って家庭用プリンターはピクセル出力になりますので、わざわざ2階調にしなくてもグレースケールでプリント出力できます。最近では、インクジェットプリンタを導入してグレースケールに対応した印刷所も多くなってきました。グレースケールの良いところは、トーン化の手間が省けること、そしてモアレの心配がないことが挙げられます。

CLIP STUDIO PAINTでは、白黒の色相になる「モノクロ2階調(閾値)」とトーンに変換する「モノクロ2階調(トーン化)」があります。簡単にカラー原稿や写真をモノクロ2階調化することができるので、アナログでは難しかった表現が可能となります(※PRO版未確認)。

Photoshopの場合は、「モノクロ2階調」の設定で「50%を基準に2階調にわける」と「ハーフトーンスクリーン」がありますが、個人的には「フィルター>ピクセレート>カラーハーフトーン」を使って、そのあとにモノクロ2階調に変換する方法をよく使います。


グレースケール


トーン変換 (ネットだとモアレがw)

デジコミの原稿を作成する場合は解像度にご注意を。

🔷 カラー原稿は「350dpi
🔷 モノクロ原稿は「600dpi350dpi

※印刷所によってデータ入稿の解像度条件が違うので事前に確認してください

一般的には、カラー原稿は「350dpi」、モノクロ原稿は「600dpi」が多いですが、稀に「900dpi」という高画質な解像度で受け付けている印刷所もあります。
うっかり350dpiでモノクロ原稿を作ってしまってから600dpiに引き伸ばすと画質が劣化するので、最初に印刷所の規定をよく確認してから作成すると良いかと思います。ちなみに、原稿を取り込む時も、カラー原稿やモノクロ原稿に合わせて解像度を同じ数値に設定して読み込むことをおすすめします。
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CLIP STUDIO PAINTクリップスタジオ PRO版とEX版


クリスタを入手したら、まず最初に始めることは「ユーザー登録」ですね。
特に、PRO版の場合はEXへの優待アップグレードの案内やら格安キャンペーンのユーザー特典のメールが来ますので、まだ登録が済んでいない場合は早めにユーザー登録を行うと良いかと思います。

周辺機器は、使用する前にドライバのDLとインストールをします。
スキャナはメーカー指定のドライバーを、PC/OS環境にあったバージョンをメーカーのHPで確認してDL&インストールします。

ペンタブのドライバをイントールしていないと、たとえペンが反応しても座標位置を失ったカーソル動作になってしまうので、ドライバをインストールします。付属のディスクからでも構いませんが、バージョンアップしている場合もあるので、メーカーのHPからDLしてインストールするのが確実です。


PRO版とEX版の違いについてですが、当然ながら廉価版では機能が制限されています。

EX版にはある「同人誌支援機能」がPRO版にないのが大きな違いとなります。
レイヤー数の上限が違ったり良い機能がついているだけではなく、簡単に言うと時短機能という感じでPRO版では同じ作業をしようとすると手間暇がかかるようになっています。例えば、複数枚のページを管理する「ページ管理機能」がEX版にあってもPRO版には付いていないので、複数のページを一度に管理しようとすると不便に感じるかもしれません。ノンブルも一括で設定できないので、一枚ずつ同じ位置につけることになりますが、アナログと違ってワークスペース内での作業でズレることも多々あるのでかなり面倒です。

データの出力機能にも違いがあります。
先に述べた通り、EX版にあるデータ出力の「一括書き出し」という機能がPRO版にはありません。そのため、1ページずつ書き出しするのでその分だけ時間はかかります。

PDF出力もEX版だけの機能(しかも別途有償プラグイン)なので、PRO版で印刷を前提にデータ出力をするとしたらPhoshopドキュメントのpsd形式TIFF形式になるでしょう。

JPEGは最適化された画像フォーマットで、ネットにアップロードする場合に使われる形式です。


JPEG形式の画像

ネットで公開する画像はJPEG形式が一般的です。
PNG形式はアルファ値を保持した形式で、アルファ値を生かしてネット上のCSSなどで効果的に使用したり、FLASHやShadeなどの他ソフトとの連携に活躍する画像形式です。容量が大きくなるのが欠点。ちなみに、ネットにアップロードする場合は、JPEG/PNGとも画像の解像度を72pxに設定することをお忘れなく


PNG形式の画像

さすがフォトショをパクって作られたDTPソフトだけあって、クリップスタジオのワークスペースは快適だと思います。
パレット」「レイヤー」「ヒストリー」まで何から何までフォトショですからね(笑)。まあ、フォトショと連携しやすいように出来ているのですが、コマンドの名称もほぼ同じなので、Adobeユーザーにはとっつきやすいですね。逆に言うと、クリスタで慣れるとフォトショも使えるようになるのではないかと思います。

アナログからデジタルの移行で何が大変だったかというと、やはり操作性の慣れですね。
全てコマンド実行で操作するので「直に原稿に触る」というよりも「遠隔で原稿を操作する」といった感覚に近いかもしれません。聞きなれないデジタル&DTP用語で悪戦苦闘して、不慣れな操作で使えるようになるまで10日ぐらいはかかったでしょうか。

デジタル入門に失敗はつきものです。
一番よくやってしまったのが、保存したと思って上書き保存しないまま終了してしまって最初から作り直したり、フォトショで画像を統合したまま保存してしまってレイヤー情報が消えてしまって取り返しのつかないことをしてしまったり、数えるとキリがないほどミスしましたが、やる気と根気と時間があればなんとかなります。

作品の保存はもちろんのこと、バックアップも重要です。
コマメな保存をお忘れなく。
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DTPデジタル画作成 [RGBとCMYKを理解する]

続・入門編。
デジタル制作でカラー画を描く場合には、「RGB」と「CMYK」の色相形式を理解してから作成すると良いと思います。


RGBカラー

RGBというのは、いわゆる「光の三原色」というやつです。
Red (レッド) Green (グリーン) Blue (ブルー)
我々が今見ているモニタ上の色相は全て「RGBカラー」で再現されています。


CMYKカラー

CMYKカラーは、印刷物に使われる色相形式です。
Cyan (シアン) Magenta (マゼンタ) Yellow (イエロー) Key plate (キープレート)
主に印刷物に使われるドローインクなどで表現されるもので、家庭用プリンターもCMYKカラーになります。

DTPには、この「RGB」と「CMYK」の色相形式が存在します。

この違いを理解していないと、印刷した時に失敗してしまうことがあります。

🔷 モニタでは「RBG」
🔷 印刷物では「CMYK」

と覚えると良いでしょう。

自分がやってしまった失敗例を紹介すると、Photoshopで作成した同人誌のカラー表紙を作成する際にうっかりRGB設定のまま作成出力→データ入稿してしまい、しかも黄色にしたつもりがほんの僅かな誤差で緑寄りの黄色にしてしまったようで、できあがった印刷ではややくすんだ黄緑色になってしまった…ということがありました。やり直しがきかないため、かなり後悔しました(凹)。


(左) : RGB      (右) : CMYK

違いとしては、RGBで作成したものを印刷すると黒が混じったくすんだ色合いになります。

表紙などのカラー原稿を印刷する場合は、CMYK設定にします。
クリスタ上でも、カラー原稿はCMYKのカラープロファイル設定をして出力します。
印刷しないでネット上だけで公開する場合は、RGB設定でOK。

印刷物にした時に、自分の思っているカラーイメージと全く違うものになってしまった…ということにならないように、RGBとCMYKの違いを理解するのはDTPでは重要になります。
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デジタル画作成超超超入門


昔、データ入稿が始まった時なんか「データ入稿料/1ページ500円」だったから、本当、今の時代が羨ましいよ(汗)。

「クリップスタジオ」の前身「コミックスタジオ」はPhotoshopを基に作られた、漫画を作成することに特化したソフトで発売は2001年。
その後、Mac/Photoshopのプラグインとして活躍していた「PowerTone」Mode社が倒産してセルシスに譲渡。「よりによってコミスタに譲渡かよ…」と思った理由が、当時のコミスタはWin版のみでMac非対応っていうね! その後、コミスタでもMac版は出来たものの、敢え無くコミスタ終了。以後「CLIP STUDIO」が登場して現在に至りますが、最初はショボかったトーン素材やフィルター機能などは17年経ってだいぶ充実しました。
まさに、いまが買い時と言っても過言ではありません。

DTPはもはや我々にはなくてはならない必須アイテムです。

デジタルのメリット

🔲 何度でもやり直せる
🔲 細かいところは拡大して作業
🔲 フォントが使えるので書体効果抜群
🔲 コピックなどの画材に金がかからない
🔲 ネット上で公開できるので仕事に繋がりやすい

一度ソフトと周辺機器を揃えてしまえば、もう画材を買う必要がほぼなくなるので節約できます。
長いスパンで考えるとかなりのローコストです。


漫画描画ソフト

🔷 CLIP STUDIO PAINT PRO
入門にはうってつけの廉価版。
機能が制限されているのでどちらかというと、漫画よりもイラスト画を描く人向きではある。
体験してからEXにアップグレードという手もあります。


🔷 CLIP STUDIO PAINT EX
機能がフルに使えるクリスタ最上位モデル。
ちょっとお高いが、永続的に漫画を描くならばこちらがオススメ。
ドローソフトとしてもカラー画を描くには活躍するはず。
PROユーザーならば、優待で18000円(キャンペ時は15000円ぐらい)でアップグレードできる。




周辺機器

🔶 ペンタブレット
モノクロ作成だけならば、ペンタブを使わなくてもマウスだけでいけるかもしれない。
ただし、カラー画を描くにはペンタブ必須。
ペンタブ界の老舗「WACOM」がおすすめ。タブレットの面積が大きければ大きいほど操作しやすい。
Mサイズ以上推奨。

ちなみに、液晶タブレットは必要無。
直感的な描画操作は魅力的で作業効率は上がるとは思うけど、これを買うぐらいだったら普通にサブ機としてiPadなどの携帯端末かノートPCを買った方が良い。ペンタブで十分です。


🔶 スキャナ
これがないと、デジタル描画だけで書かなくてはいけない。
アナログ慣れしている人はペン画で作成してからスキャナで取り込んで編集する方が手っ取り早い。
解像度が高い方がおすすめ。


最低限、上記は必要ですね。

他にもプリンターがあれば途中の工程をプリントしてイメージが見えたり、A3対応モデルだと自家出版も可能になります。

DTPの経験がない場合は、操作性でかなり苦戦すると思いますので、リファレンスブックやネットの初心者講座を駆使して、まずは基本操作に慣れることから始めましょう。
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ガーリー*テイスト アンティーク素材集
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