ありがとうアメトーク! 桃太郎電鉄芸人


久しぶりに嬉しい括りだったアメトーーク、今回は「桃太郎電鉄芸人」なのね〜ん。
かくいう自分も桃鉄ハマッてしまい、COM3設定で「一人桃鉄99年」なんて当たり前の楽しい日々を過ごしてきた自分にとっては非常に濃い内容であった桃鉄芸人。

そして、桃鉄といえばこの方、さくらあきら氏は有名でございます。
当時はさくま氏が構成担当をしていた週刊少年ジャンプの巻末コーナー「ジャンプ放送局」と連携していたので、例えばサイコロでゾロ目が出た写真投稿や、それなりの企画も多かった。貧乏えのん氏がモデルの貧乏神のキャラクターと言い、当時の少年を中心に圧倒的な人気をほこっていたのであります。いまだに新幹線カードやのぞみカードでゾロ目を出そうと狙ってしまう世代です(笑)。ちなみに、ゾロ目が出たことは一度もナシ!

我が家では、例えば2人だったらCOM2設定(赤鬼)でプレイします。アホな赤鬼のクセに、結構ガンガン物件買って行ったり、時々とんでもない好プレイを連発するので侮れません(笑)。

恐怖のキングボンビーは貧乏神からの第二形態で、何が恐いかというと、それまで「…なのね〜ん」と陽気だったキャラから一転、キングボンビーになった瞬間から標準語になるところとか(笑)。誰かにキングボンビーが憑いてる時点で、こっちがカードを選んでいる間にも「…ズドン…!!! ズドン!!!」とキングボンビーが足踏みして地鳴りが鳴り響いてるところとか、もう恐すぎてギャーッですな(笑)。
シリーズの中で好きなのが「桃太郎電鉄USA」。
USAと行っても他にカナダ・メキシコ・バハマまで網羅していて、とにかくだだっぴろいからアチコチ行けて楽しいし、番組で言ってたようにアメリカの地名に詳しくなる(イエローナイフw)。「チワワ」という本当にチワワの原産地の都市名があるなんて、この作品で初めて知ったぐらい。ニュースで「ダラスで事故があった」とか聞くと「ああー、あそこで?」ってわかるほど、地理に詳しくなるのも桃鉄の良いところ。

一方、苦手だったのはブラックボンビーが登場する「桃太郎電鉄11」。
当時放送していた「ガキ使」の黒鬼がモチーフなのか…、ブラックボンビーの変化の頻度があまりにも多すぎてストレスフルでした。ゲームバランスの悪さが目立って封印。

そんな桃鉄は東日本大震災のあと、「作りづらい」という流れから敢えなくシリーズ終了することになってしまいましたが、いつの日か、復興とともに作品も必ず復活してくれることを信じています。

…なんて言ってる間に桃鉄プレイしたくなってしまった!

くどいようだが、貧乏神のモデルとなったボンビーえのん
同じえのんでも全然違うから!!!
不倫するほどお金持ってないから!!!
(ゴメンなさい笑)
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  • 2016/03/07 12:46 PM
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