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DTPデジタル入門 [グレースケールとモノクロ2階調]
色の表現方法には「RGB」と「CMYK」の他に、「グレースケール」と「モノクロ2階調」の色相形式が存在します。

モノクロ2階調」というのは、いわゆるコピー機または新聞や漫画にある白黒瓩吠かれる色相形式です。「グレースケール」は倏墨瓩砲澆蕕譴訝羇嵜Г盍泙倏鮃の色相形式です。いずれもドキュメントのカラー情報は破棄されます。


モノクロ2階調


グレースケール

簡単にいうと、「グレースケール」はインクジェットプリンタ向き、「モノクロ2階調」は単色印刷向き。

自家出版する場合は、印刷とは違って家庭用プリンターはピクセル出力になりますので、わざわざ2階調にしなくてもグレースケールでプリント出力できます。最近では、インクジェットプリンタを導入してグレースケールに対応した印刷所も多くなってきました。グレースケールの良いところは、トーン化の手間が省けること、そしてモアレの心配がないことが挙げられます。

CLIP STUDIO PAINTでは、白黒の色相になる「モノクロ2階調(閾値)」とトーンに変換する「モノクロ2階調(トーン化)」があります。簡単にカラー原稿や写真をモノクロ2階調化することができるので、アナログでは難しかった表現が可能となります(※PRO版未確認)。

Photoshopの場合は、「モノクロ2階調」の設定で「50%を基準に2階調にわける」と「ハーフトーンスクリーン」がありますが、個人的には「フィルター>ピクセレート>カラーハーフトーン」を使って、そのあとにモノクロ2階調に変換する方法をよく使います。


グレースケール


トーン変換 (ネットだとモアレがw)

デジコミの原稿を作成する場合は解像度にご注意を。

🔷 カラー原稿は「350dpi
🔷 モノクロ原稿は「600dpi350dpi

※印刷所によってデータ入稿の解像度条件が違うので事前に確認してください

一般的には、カラー原稿は「350dpi」、モノクロ原稿は「600dpi」が多いですが、稀に「900dpi」という高画質な解像度で受け付けている印刷所もあります。
うっかり350dpiでモノクロ原稿を作ってしまってから600dpiに引き伸ばすと画質が劣化するので、最初に印刷所の規定をよく確認してから作成すると良いかと思います。ちなみに、原稿を取り込む時も、カラー原稿やモノクロ原稿に合わせて解像度を同じ数値に設定して読み込むことをおすすめします。

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