いざという時に、必ず助けてくれる。


ツイ主さんとは状況が違うけど、小生の母親も国の制度に何度も助けていただきました。

手術費用は100万円x3だったけど、医療制度に助けられてほとんど国が払ってくれたのです。
母親が元気に生活できるのは医療制度と社会保障のおかげ。

母親は難病で、足に障害があっても障害者認定はしてもらえないので、そんな時に助かるのが「難病法」というものだけど、これは安部政権下で2015年に施行された制度。それまで、難病は「治りにくい病気」という認知と位置付けだったので、医療保障や障害者認定はなかなか受けられない(受けにくい)ものだったが、難病法の施行によって特定医療費助成制度が出来てからは、多くの難病患者が助けられたのだ。じいちゃんもパーキンソン病という難病だったので、この30年で医療制度や難病補助がどれだけ変わったのかを知っている。

家族に重度の障害や病気を持っていない人でも、いつか、70…80…90になった時に必ず思い知るはずだ。国の医療制度や社会保障によって、どれだけ助けられるかを。
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